切絵作家の美意識

切り絵作家の活動、美意識等を書いていきます。

KIRIE BIJOU、大人の魅力を身につけて。

大人ファッション!

 

 

前回は、カジュアルなKIRIE BIJOUを2回に分けてご紹介させていただいたのですが、<KIRIE BIJOUを身につけて頂いて入る方々の、キラリと輝く素敵な写真 1>今回大人のファッションを楽しみたい方に、純金の輝きながら、風になびく軽さのKIRIE BIJOUをご紹介。

 

 

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KIRIE BIJOU HAKU (箔) <バブル>

 

カラーアドバイザー等クリエイティブなお仕事をされている、みやびさん。お名前のごとく、優美な雰囲気で、HAKU <バブル>を身につけてくださいました。

 

「バブル」は、結構大振りなデザインで、このサイズ感をゴールドで仕上げようとすると、彫金の場合マット仕上げでも結構主張する感じになるところ、金箔仕上げでは、とても落ち着きのある静かな輝きになります。

 

 

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KIRIE BIJOU HAKU(箔) <バブル>

モデルのERIKOさんも、バブルをつけてくださいました!

 

大人の魅力あふれるERIKOさん、カジュアルにコーデイネートしてくださっていて、ゴールドという素材が、より身近に感じます。

 

そう。ゴールドって言っても、日常的にカジュアルに楽しめるものなんです。箔素材では、カジュアルコーデにも合わせやすく、気軽にお楽しみいただける大人アイテムの一つとしておすすめできるんです。

 

 

「HAKU」では、繊細な透かし模様で、彫金のアンティークジュエリーを思わせる雰囲気になり、ファッションにエレガントさを添えつつ、ラフにもフォーマルにも合わせることができます。

 

 

 

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KIRIE BIJOU ふわり <古代オリエント>

 

ERIKOさんがつけてくださっている「ふわり」のコンセプトは、古代オリエンント。数千年の時を経て、ふわりと時代を越えて現代に蘇った、古代からのおくりもの。

 

古代エジプトでは、大胆な金細工がとても印象的な出土品が多いですが、その金工術の歴史は、紀元前2900年から始まったと言われています。

 

暑さのために衣服の面積が小さかった代わりに、装飾品が発達し、大胆なデザインの装身具が多いんですね。

 

金箔もまた、紀元前2000年頃にはすでにエジプトで金箔等の技術が発達していたと言いますから、文明と共に歩んできた金箔の歴史がいかに長くふかいかが伺われます。

 

「ふわり」の世界観は、そんな歴史を感じさせるような風合いを、日常的にお楽しみいただくことができるような、コンセプチュアルなジュエリー。きっと歴史好きの人にはたまらない一品となることと思います。

 

 

 

KIRIE BIJOU の魅力は、日常にアートを感じつつ、さらっと純金の輝きを添えつつ、その輝きをひらりと風になびかせながら、一歩進んだ大人のスタイルを演出できること。

 

自分の道を歩んでいこう、という強い意思で「これから」を形取っていく全ての女性に、KIRIE BIJOUを。