切り絵で豊かな日常を

切り絵作家タンタンが、日常を豊かにするための切り絵のススメを書き綴ります。百貨店でのPOP UP で知り合ったブランドさんや、KIRIE BIJOUを身につけていただいている凛とした皆様のご紹介等、お洒落さんに届けたい情報も発信中!

KIRIE BIJOU と、凛とした人と。ピアニスト・増田香穂

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KIRIE BIJOU <HAKU> 泡

 

内側から輝く女性を身につけていただいたジュエリーとともにご紹介する、
「KIRIE BIJOU と、凛とした人と」。

 

4回目は、ピアニストの増田香穂さん。前回のプログラマー・りのさんと同じく、マーケティング系ビジネスオンラインサロンmupで出会いました。

 

かほさんはピアニストですが、クラシック音楽の世界をもっとオープンにして行きたい、一人一人がいち事業者として活動ができる様な流れが生まれたらと願い、そのためにはビジネスのことも学ぶべき、と考えてマーケティング系のサロンに入られたそうです。

 

私も、キリスト教系の学校に通っていたこともあり、幼少からクラシックに触れる機会が多かったため、音楽家の方とのコラボレーションもさせていただくことが多いですが、そんな中、かほさんの様な頼もしい若い世代にお会いでき、これからが楽しみです。では、インタビューをさせていただきたいと思います。

 

 

タンタン「かほさんのことについて教えてください!」

 

 

かほさん「現在、桐朋学園大学の音大院生でピアノを専攻しています。ピアノを使って演奏 活動、講師、ライバーとしての活動も行っています。ですが、ピアノは中 2 から本格的に 始めたビリギャル系音大生です!(笑)」

 

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タンタン「中 2 から本格的にピアノを始めて、プロとしての活動を進めているのは、すごい ですね!」

 

かほさん「ありがとうございます!だいぶ破天荒な人生を生きているかもしれないません (笑)」

 

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コンサート会場にて。

 

 

タンタン「ピアノは、かほさんにとってどんな存在ですか? 」

 

かほさん「自分の本質が投影され、また成⻑させてくれる存在です。 音楽やピアノと対話する ことで自分が見えてきたり、戒められたりする。自分が奏でている音楽によって今の自分の 状態が見えてくる。音楽で培ってきた経験が自分を育てているし、今の私があるのは音楽や ピアノのおかげです。」

 

 

タンタン「かほさんは、ライバーもしていらっしゃるとのことですが、どんな媒体で、どん なことをしていますか?」

 

かほさん「私は『17』というライブ配信アプリで公式認証ライバーをしています。ライバーはト ークやパフォーマンスをライブで配信し、リスナーさんとリアルタイムで交流するという もので、17 は特に芸能人の方も多いです。私はライブ配信の中でピアノ演奏をしたり、音 楽に纏わるトークを展開し、 クラシック音楽をよりカジュアルに、親しみを持って楽しん で貰えたらという思いで配信しています! 自粛要請が出て演奏会が軒並み中止になってしまったので、今自分に出来ることを考え、お うちで楽しむことが出来るエンタメの 1 つとしてライブ配信にもチャレンジしてみまし た!」

 

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タンタン「かほさんの演奏は、どこにいったら聴けますか?」

 

かほさん「今は難しくなっていますが、生演奏はコンサートや飲食店などで演奏しています。 最 近は友人の YouTube でピアノ伴奏として出演したりもしています。ライブ配信の方はとて もカジュアルにトークを織り交ぜながら配信しているので、ぜひ聴きに来てください!ピ アノ講師もしているので、生徒さんも募集中です。(ちゃっかり笑)」

 

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タンタン「落ち着いてコンサートが見られる様になったら、ぜひ演奏を拝見したいです!

 

ところで、KIRIE BIJOU の付け心地はいかがですか?」

 

かほさん「まず、今まで付けたどんなイヤリングよりも軽くてビックリです!そして、この金箔 ならではの温かみがあるため、⻩色人種の肌にも自然に違和感なく馴染んでくれます。また、 その人の仕草や風に応じて靡く動きのあるイヤリングで、自分に寄り添ってくれている感 じがして愛おしいです。」

 

 

 

タンタン「ありがとうございます!KIRIE BIJOUは大振りながらもとても軽いため、発表会に着けていただけるケースも多いです。かほさんの様なピアニストの方もいらっしゃいますし、高価なヴァイオリンを傷つけたくないというヴァイオリニストの方もいらっしゃるので、表現する方々に着けていただけるのはとても光栄で嬉しいです!

 

 

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KIRIE BIJOU HAKU 泡

 

かほさんは、今の活動を通して、どんなことを伝えて行きたいですか?どんな風に物事を変え ていけたらと思いますか?」

 

かほさん「クラシックをよりカジュアルに楽しんでもらえるよう、常識や枠に囚われない私流の 発信をしていきたいです!

 

クラシック音楽って若い人たちにはちょっとハードルが高いイメージだったり、幼少期から始めてなきゃいけないなどと思 われることが多いですが、私は最初にお話させていただいたように、エリートとは真逆の存 在です。英才教育を受けてこなかった私でも、ここまで続けることが出来ています。

 

クラシ ック界の中では極めて特殊な経歴を持っていますが、そんな自分の経歴を敢えて強みに捉 え、異端児であるからこそ、説得力を持ってクラシックの敷居の高さを払拭していきたいな と思っています。」

 

 

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タンタン「今後はどのような取り組みをしていきたいですか?」

 

かほさん「クラシック音楽がもっと人々に寄り添うことができるよう、クラシック音楽を日常生 活の中に取り入れられるような仕組みを積極的に打ち出していけたらなと思っています。

 

そして、由緒あるクラシック音楽ですが、発信の仕方は現代流にアップデートしてもいいの ではと思っています。現代に生きる我々だからこそ、現代の素晴らしいテクノロジーの力な どをお借りして、クラシック音楽の可能性をより引き出していける方法を編み出し、実現し ていきたいと思っています。」

 

 

タンタン「かほさんのこれからの展望を教えてください。」

 

 

かほさん「せっかく『増田香穂』で生まれたのだから、私にしか出来ないワクワクする人生を自 分の力で作っていきたいです。私はずっと人に夢を与えられるような存在になりたいと思 っていたけれど、そうなるにはまず自分の人生が輝きのあるものでなければならないなと 思いました。

 

自分の人生を楽しく幸せに生きていることでその光が周りにも伝わり、希望や 勇気を与えられるような人生を歩んでいきたいです!その手段として、音楽やピアノを使 って発信していきたいです。」

 

タンタン「誰かのために、まず自分から。とても大事だと思います。自分の足元が様々な意味であやうければ、どんなに人のためを思っても、結果を出すのもなかなか難しいもの。まず、自身がどうあるべきかを突き詰めた上で、誰かのことを思う。まさに、今の時代に合った表現のあり方かもしれません。ご協力、ありがとうございました!」

 

 

 

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増田香穂 略歴
中学 2 年生より本格的にピアノを始める。
2016 年 音の夢ピアノコンクール大学生部門全国大会最高位。2018 年 第 36 回ジュニアク ラシック音楽コンクール大学生ピアノ部門全国大会入選奨励賞を受賞。

大学入学時より銀座音楽 bar にて演奏活動を始める。リサイタルや様々な演奏会出演に加 え、自身でも演奏会の企画・運営を行う。 現在は桐朋学園大学を経て同大学院に在学中。学業の傍らフリーランスにて演奏活動やピ アノ講師、LIVE 配信アプリ「17」にて公式認証ライバーとして活動中。 ピアノを武田美和子、川村文雄、作曲を法倉雅紀、久木山直の各氏に師事。

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最愛の妻・豊子に捧げたコレクション 〜Mr. & Mrs ISHIGURO Collection 〜

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母がまとめた記事をこちらに記載します。

 

こちらは、祖父が寄付を希望した中近東文化センターより出版されている「古く美しきもの」から、館の責任者の方に承諾を得て引用させていただいています。

 

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「父、石黒孝次郎が、芝公園に”三日月”を設立したのは、1947年の事でした。終戦直後の資材不足の折、沢山の友人の方々のご協力を得て、苦労して建てた店でしたが、英国の田舎風で、当時としては一寸洒落た建物でした。店内にはヨーロッパの輝夜、マイセンの人形、銀器、食器など、綺麗な物が沢山並んでいて、幼稚園の私は店を歩き回るのがとてもたのしかったものでした。

 

1952年秋、父は初めてのヨーロッパ旅行に旅立ちました。これ以来亡くなる迄に、50回あまりの海外旅行をしましたが、その克明な旅行記には、彼の美術品への直向きな情熱が伺われます。例えば、美術館等で見たもの、感激したものはすぐにスケッチをし、横に気がついた事や感想等を書き付けます。こうする事により物をより集中して見られるのだと、よく言っておりました。事実、何十年も前に見たものを、「あの時こんな物があったんだよ。」とさらさら描いて見せてくれたりして、美術品に対する記憶力には度々驚かされたものです。

 

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イタリア、フランス、イギリス、スペイン等を、半年あまり歩き廻った第一回目の旅行記の中に、次の様な文章を見つけました。

 

『今後どうしても日本は国家の手で、西洋美術、工芸品の ”Art and Decorative Museum" を作らなければならない。そしてこの美術館は予算を持って良いものが買える様にならなければならない。帰国後に大運動を起こすこと。』

 

この第一回目の旅行以来、父の興味はより古いものへと移って行ったようです。そして、古美術品のMuseumを作るという使命感は年を経るごとに高まり、ガラスや土器の破片などの参考品を少しづつ集める様になりました。母はそんな父の最大の理解者で、古美術品を前に、夜更けまで楽しそうに話し合っている二人の姿は、今でも私の脳裏にはっきりと焼きついております。」

 

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 レストランクレッセントの閉店を聞いて、いろいろな想いを巡らせ、建物の素晴らしさや、そこで得た経験等を一つ、二つ書くにとどめようと思っていました。

 

けれども、レストランにとどまらない建物の本来の機能や素晴らしさと、そこで祖父が残して行ったものを思えば、形あるものがなくなって行ったとしても、万人に共通しうる祖父の情熱を風化させないこと、古美術品の普遍的な美が示す素晴らしい点等をあらゆる形で若い世代に伝えていけるようにするのは、私の使命なのかもしれないと思いました。 

 

何回かに分けてまとめて行きますので、ご興味をお持ちいただける様でしたら、お付き合いいただけますと幸いです。

 

そして、大切なひとと肩を並べて、自分の夢を語り、共に成し遂げたかったことを、一つの物語として、心の片隅に残る様な内容になりましたら幸いです。

 

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石黒孝次郎

1916年 3月28日、父・石黒忠篤 - Wikipedia石黒忠篤、母充子の次男として生まれる。

1941年 京都帝国大学法学部を卒業。

1942年〜1946年三井物産株式会社入退社

1947年 株式会社三日月(古美術商)創立。

1958年 株式会社クレッセント(レストラン)設立。

1959年 京都大学イラン・アフガニスタンパキスタン学術調査に参加

1971年株式会社東京美術倶楽部取締役に就任

1916年財団法人中近東文化センター評議員に就任

1976年 日本オリエント博物館理事に就任、東京大学西アジア学術調査に参加

1977年古代オリエント学会理事に就任

1979年 関東ラグビーフットボール協会会長に就任

1981年 紺綬褒章受章

1987年 財団法人中近東文化センター監事に就任

1992年 3月、死去

 

KKIRIE BIJOUと、凛とした人と。プログラマー・りのさん

 

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プログラマー りのさん。KIRIE BIJOU [泡]

 
 
「KIRIE BIJOUと凛とした人と」インタビュー、3回目は女性プログラマー・りのさん。
 
マーケティング系のビジネスオンラインサロンmupで知り合った彼女からは、ふんわりとした女子力の高い雰囲気からは想像もつかない芯の強さを感じていました。
 
実際、女性でプログラマーをされている方は少なく、男社会の中で見えない努力をされてきたと思われるりのさん。KIRIE BIJOUもとても素敵に着こなしてくださり、インタビューをさせていただきました!
 
タンタン「りのさんのことについて教えてください。」
 
りのさん「2015年4月~2016年10月までIT企業でB to Bの新規開拓営業として働き、運輸系企業へのダウンタイムの改善、売上向上提案で5年間で1億円の契約に貢献。
 
2016年10月〜2018年5月まで給与会計ソフトのインストラクターを経験。
2018年10月〜エンジニアに転職
 
2020年6月〜マーケティングに興味を持ちオンラインスクールmupカレッジに所属。現在、同じの、学びに意欲的な方々との様々な出会いを経験しています!」
 
 
タンタン「プログラミンングに取り組むことになったきっかけを教えてください。」
 
りのさん「前職でITソリューションの提案やソフトのインストラクターの経験をする中で、人々のライフスタイルや仕事を楽にする物作りに自分も携わりたいと思ったことがきっかけです。
 
体験型のプログラミング講座に参加した際に、元々細かい作業は一度始めると集中して納得いくまで続ける性格と、仲間と何かを成し遂げる事が好きな性格なため、思っていた以上に楽しく感じ、取り組むようになりました。
 
 
タンタン「りのさんにとってプログラミングはどんな意味を持ちますか?
 
りのさん「私にとってプログラミングは日々の生活に達成感と刺激と成長を与え続けてくれるという意味を持ちます。
 
開発職は必要な技術が多岐に渡り、毎日違う課題が現れるため、それらを解決をしていく必要がありますが、課題を解決していく度に成長を感じさせてくれます。
 
また、エンジニアはコミュニケーションが出来ない人が多くいるように見られがちですが、実際はコミュニケーション能力がなければ成り立たない仕事です。
 
多くの課題をコミュニケーションを通して解決していくことが私に達成感と刺激を与えてくれます。
 
 

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タンタン「プログラマーは、男性と女性では比率が8:2くらい、と聞きます。そんな中、ふわっとした女性らしいりのさんからは、その雰囲気とは想像もつかないくらい、芯の強さを感じていのですが、お話を伺って納得!
 
そんなりのさんのプログラミングへの取り組みについてと、こだわりポイントはなんですか?」
 
 
りの「プログラミングへのこだわりは、『自分の考え(ロジック)にこだわりすぎないこと』です。なぜならプログラミングは正解が一つではなく幾つも幾つもあるからです。
 
人によって正解が違う分、自分の考えだけで視野を狭めるのでなく敢えて他の人の多様な考え方を受け入れるようにしています。また、経験が浅いわたしはとにかく先輩の考え方を頂くことにしています!
 
 
タンタン「『正解が一つではない』ということは、ものづくりを行う上でもとても共感します。デザインの依頼一つとっても、依頼する相手によって、発想や視点、解釈の違いによって、全く違ったものができてきて、何通りもの正解があるので、広い意味で、とても共感します!
 
 
ところで、KIRIE BIJOUの付け心地はいかがですか?」
 
 
りのさん「軽くて一度付けると手放せなくなってしまいます!
こんなに重宝したいと思うピアスには人生で初めて出会いました!
今後も末長く宜しくお願い致します。」
 
 

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KIRIE BIJOU FUWARI 古代オリエント

 
 
タンタン「ありがとうございます!仕事をガンバるりのさんに、軽やかにお洒落を楽しんでいただけて嬉しいです!
 
りのさんは、これから、プログラミングでどんなふうに物事を変えて行けたらと思いますか?」
 
 
りのさん「私はプログラミングで少子高齢化の日本の生活を人が少なくても発展していけるようにしたいです。
 
IT技術はここ10年でネットワーク技術により驚く程急速に進歩しました。例えばわたしの場合、はじめての就職活動で採用関係書類をFAXで送る際にコピー機で送れることを知り、この上なく驚いたのを覚えています。
 
手書きの郵便物を人から人へ送っていた時代からコピー機1つで手書きの文書をどこにいても届ける事が出来るようなった。つまり人が少なくても効率良く過ごせるようになりました。更にはスマートフォンが出来、いつでもどこでもスマートフォン1つで商売が出来るようになりました。
 
私もこのような時代の変化の中で、プログラミングで人が少なくても少子高齢化の日本社会が発展していけるようなサービスに貢献していきたいです。
 
タンタン「本当に、ITの世界ではたった5年で一時代が始まって終わってまた次の時代へ、と、とても目まぐるしく移り変わりが早いですよね。そんな中でのりのさんのこれからの展望を教えてください。」
 
 
りのさん「小学校でのプログラミング教育が始まっていますが、女性や子供たちのお母さんに向けてプログラミング教育を発信して行きたいです。
 
女性でも男性に負けない論理的思考や技術を身につけ、世の中にサービスを与えられる人材を増やして行けたらと考えています。」
 
 
タンタン「女性らしさを持ちつつも、志高くビジョンを抱くその姿は、これから社会で頑張ろうという若い人たちにとってもお手本ですね。インタビューご協力ありがとうございました!」
 
 
 
 
 
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レストランクレッセント、63年の歴史が幕を閉じます。

 
「其の作業は私にとって彫刻であり 絵画だった
比の館は作業に参加した人々の作品であった 夢を実現させる為に
どんなに多くの個人や組織が努力された事か
其の方々に深い感謝の意を込めながら 私はこんな夢を思う
こゝを訪れた人々が ”古き良き時代"に皆んなが持って居た
あの心のゆとりを一瞬でも味わって呉れるようにと
そして 一目この館を今は亡き妻豊子に見せたかったと
石黒孝次郎」
 
クレッセントハウス創立時レリーフより。
 
 
 
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レストランクレッセント。1957年に設立されてから63年の歴史が幕を閉じようとしています。
 
祖父・石黒孝次郎が、建築としてもインテリアとしても世界観にこだわり抜いたのは、祖母・とよ子さんと一緒に素晴らしいレストランにして行けたら、という想いがありましたが、とよ子さんは、残念ながらオープン目前に急死。
 
その願いはかないませんでしたが、それでも祖母の魂と一緒に、素敵なレストランにしよう、と、亡くなるその日まで奮闘していたと思います。
 
多くの人たちがここに訪れて、クレッセントは、様々な人生の物語を静かに見守り、時代の始まりと終わりを何度も経験していました。
 
祖父が健在の頃、小さなギャラリーでは数千年前の古代美術品にみちあふれていました。小さかった私はまだ価値もわからずドタバタとはしりまわって大人をヒヤヒヤさせていましたが、そこでスケッチをかさねて、今の切り絵や箔素材の作風につながりました。
 
オードリーヘップバーンの「お洒落泥棒」が大好きだった祖父は、仕掛け付きの本棚の隠し扉から通路を渡っていけるような螺旋階段から社長室に行けるような構造にしていたのですが、私はそれが大好きでした。
 
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地下のバー
 
建物の地下にあるバーでは、メインとなるレストランの場とは雰囲気ががらりと変わって、美味しいワインやウィスキーなんかと一緒に、人の心の光も影も、全て呑み込んでいくような不思議な重厚感がありました。
 
中世の田舎町のこぢんまりとした教会を思わせるチャペルでは、いつかここで結婚式をあげたい、と心から願っていました。
 
この建物のなかで、私の人生の半分以上が作られました。一つの建物の中で、いくつもの可能性を詰め込んだのが、クレッセントハウスでした。祖父が亡くなり我が家の手から離れても、この建物がまだここに存在している、というだけで、困難な時にも励まされました。
 
そのクレッセントも、ついに閉店。こんな形で、クレッセントハウスでの思い出についてを語る日が来るとは、想像もしていませんでした。
 
壊される前に、長年閉鎖されているギャラリー、チャペル、バー、夢のある社長室を、今一度訪れたい。そして、この目にしっかりと焼き付けたい。
 
 
幸い、奇跡的に予約の取れた金曜日、バーだけは拝見できました。
 
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ディナーコース・クレッセントは、レストランの中でも代表的なメニューを揃えているということで、昔と今どの味の違いも楽しむことが出来ました。
 
 
どうか最後に、レストラン以外の素晴らしい場所も、多くの人に見せてほしい。
 
長年閉鎖されていたギャラリー、チャペル、バーも含めて、最後に輝けるよう、そんなささやかな願い、持っても良いでしょうか。
 
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古美術商としての名残のようなものが今でも所々にありました
 
 
クレッセントハウスは、建造物としても素晴らしく、そこに拘った人たち皆の夢でもありました。
 
何事も一人で実現出来ることはなく、大切な人のためを想う程に、その努力はいっそう輝きを増す。時代がかわっても、それは誰かの胸のなかでかわらず輝きつづける。
 
今は、夢を追う人、何かを実現しようとしているすべての人に、このレリーフの言葉をとどけたいと思います。
 
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KIRIE BIJOUと、凛とした人と。cucumbalm 企画開発者、栗山ヒロ さん

今を生きる女性を、身につけていただいたジュエリーとともにご紹介する、「KIRIE BIJOUと、凛とした人と。」

 

様々な人の凛とした一面をクローズアップさせていただきながら、元気をもらったり、前へと進むことのヒントを探っていただければと思います。

 

 

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cucumbalm 栗山ヒロさん

 

第二回目 凛とした人、栗山ヒロ さん

 

ヒロさんは、小学校からの同級生!学生の頃からバイタリティに満ち溢れていたのですが、卒業をしてだいぶたってから、cucumbalmを企画開発していると聞いて、改めてそのアクティブさに驚かされました。

 

ヒロさんが開発しているのは、リップクリームと、全身に使える保湿クリームで、去年〜今年にかけて、新宿マルイ等ショッピングモールでもご一緒させていただいています。

 

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広尾商店街街一角でのPOP UPの様子

 

美容品を1から開発して製造を行い、モールでの販売を可能にするまでのプロセスって、並大抵のことではないと思います。

ヒロさんを突き動かす想いもお伺いしつつ、インタビューを通して、これから何かを始める人の第一歩を勇気付けるような内容になりましたら幸いです。

 

 

タンタン「栗山ヒロさんのことについて教えてください! 」

 

ヒロさん「短大卒業後、結婚し2児の女の子ママになりました。

 

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cucumbalmのロゴ、ドロシーちゃんがトレードマーク!お肌がつるつるになりそう☆このロゴデザインも、実は同級生。  本当に、バイタリティあふれる人たちばかり。

 

タンタン「cucumbalm に取り組むことになったきっかけは何ですか?」


ヒロさん「娘の肌の弱さから、皮膚科の往復に疲弊。改善が見られなく、天然由来のもので何かできないか考えはじめたのをきっかけに、キューカンバームを立ち上げました。

 

タンタン「cucumbalum への取り組みを通して、どんなことを実現したいですか?」


ヒロさん「娘と同じようなお肌に悩みを抱えているママたちやお肌トラブルで困っている人たちの役に立てたらと考えています。

 

 

タンタン「cucumbalm への取り組みについてと、こだわりポイントはなんですか?」

 

ヒロさん「cucumbalmは、キュウリエキスやハーブを無農薬栽培している農場のものを使用しています。オーガニックでお肌に優しく、日本生産であること。そして、自然環境に配慮したもの考えつづけることにこだわりを持って取り組んでいます。

 

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キュウリエキス由来のcucumbalm。お肌に優しいだけでなく、
皮膚本来が持つ再生能力を高めてくれます。

 

 

タンタン「確かに、つけていて素材感がとても優しいですね。私も、うるしかぶれで痒みが酷かったり、あとが出来た時に全身用のcucumbalmを塗ると、とても塗り心地がよくて、肌荒れしたところが早くきれいになりました。顔にも塗ることが出来て、冬場は特に嬉しいですね。いつも愛用しています!」

 

タンタン「ところで、ヒロさんは、KIRIE BIJOUの中でも、結構大振りな、FUWARI 古代オリエント風の丸型ピアスをつけてくださいました!付け心地はいかがですか?」

 

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KIRIE BIJOU [ FUWARI ] 古代オリエント。
BIG sizeをつけてくださいました!

 

ヒロさん「紙とは思えない丈夫さで、とにかく軽い!首や耳に負担がかからないのが嬉しいです。大振りなアクセサリーが豊富で人と被らないデザインも魅力の1つだと思います。

 

タンタン「軽さが特徴のジュエリーなので、大きいものをつけていただけるのは、とても嬉しいです!

 

POP UPでも、これまでKIRIE BIJOUとcucumbalmは何度かご一緒させていただいているのですが、現在、cucumbalu は、どこに行ったら購入できますか?

 

ヒロさん「通常、オンラインにてご購入いただけるほか、各種店舗や、不定期に催事等でもご購入いただけるようになっています!

 

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夏は全身用の保湿クリームがおすすめ。


オンラインショップ

https://cucumbalm-tokyo.shop/

 

店舗販売

京都 ■ カフェ山猫軒
東京 ■ 代官山 美容室 Mie bonheur

 

 

タンタン「ありがとうございます!リップクリームはもちろん、手や顔にも塗れるクリームは、日頃私も愛用させていtただいていて、本当におすすめ。

 

そんなcucumbalu での取り組みで、これから、どんなふうに物事を変えて行けたらと思います か?」

 

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健やかな肌で、皆ハッピー!

 

ヒロさん「わたしはよく、【お肌からハッピーに!】と書くのですが、お肌って自分にしかわからない悩みが多いところだと思うんです。他人にはわからないような肌トラブルが改善されただけでも、不思議と気持ちがパッと明るくなったりするんですよね。


キューカンバームでお肌の改善からくるハッピーを実感していただき、毎日を楽しく、ポジティブに過ごしていけるお手伝いができればと思っています。」

 

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リップクリームと、全身クリーム。

KIRIE BIJOU カジュアルも身につけてくださいました!

 

タンタン「誰もが、健やかで滑らかな肌質に憧れて、お肌の調子がいい朝は、一日清々しく過ごせるもの。女性の元気は、その周りの人たちも元気にしますね。

 

そんなcucumbalmの素敵な取り組みを、これからもたくさん拝見したいと思います!インタビューのご協力、ありがとうございました!」

 

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いつも身近に、cucumbalm !

cucumbalm instagram

cucumbalm facebook

 

 

KIRIE BIJOU クラウドファンディング  9/14より公開

KIRIE BIJOUと、凛とした人と。ダンサー・REINA さん

 

今を生きる女性を、身につけていただいたジュエリーとともにご紹介する、「KIRIE BIJOUと、凛とした人と。」本日よりスタートです!

 

こちらでは、様々な人の凛とした面をご覧いただいて、元気をもらったり、前へ進むことのヒントを得られるようなないようにして行けたらと思います。

 

 

第一回目 凛とした人、REINA さん

 

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REINAさんとは、5月にインフルエンサーさんとしてモデルのご依頼をさせていただいたことで出会いました。

 

いただく写真が全て、「瞬間」の美しさを捉えていて、表現者ならではでスタイリッシュ。

 

ダンサーと、アートディレクションもされているということでしたので、9月上旬より2ヶ月ほどの期間で開催を予定しているクラウドファンディングのモデルさんとしてのご依頼もさせていただき、快く引き受けてくださいました。

 

そんなREINAさんがどんな人なのか、こちらのインタビューで是非知っていただけたらと思います!

 

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KIRIE BIJOU

 

タンタン「REINAさんのことについて教えてください」


REINAさん「3歳からモダンバレエを習い始め、数々のコンクールで入賞、舞台経験からダンス進学をし、福岡大学附属若葉高等学校に入学いたしました。


寮生活でダンス漬けの日々を過ごし、ダンス部の一員として、全国大会で4度の日本1(『全国高校大学ダンスフェスティバル』文部科学大臣賞受賞)、キャプテンとして2013年開催 アメリテキサス州で行われた
アメリカン・ダンスドリルチーム・コンペティション・インターナショナル・チャンピオンシップ』総合優勝を果たします。


その後、舞踊学を学ぶために筑波大学体育専門学群に入学。コンテンポラリーダンスで表現の可能性を知り、創作活動の毎日を送りました。


ダンス部でキャプテンを務め、大学の部で再び全国大会で2度、文部科学大臣賞を受賞することができました。

 

 卒業後は、帝塚山学院中学高等学校(大阪)の教員として、ダンス部顧問になり、生徒たちを日本1に導きました。


現在はフリーでコーチング、ダンサーとして舞台に立ち、高校ダンス部選手権などの振付・指導をし、子供たちにダンスを通して多くの経験、学びをしてほしいと活動しています。


また、ダンスの経験を生かし、モデル、ミスコンなどのポージング表現レッスン、CM・PV振付、アートディレクターとしてイベントや広告、映像制作などにも携わっています。


2019年にミス・エアー茨城となり、茨城県で環境問題の取り組み、活気溢れる地域づくりなども行っています。

 

 

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KIRIE BIJOU FUWARI 古代オリエント

 

タンタン「ダンスに取り組むことになったきっかけは何ですか?」


REINAさん「高校時代に経験した、世界大会でのスタンディングオベーションの光景が忘れられず、人の記憶に残るもの、感動してもらえる作品を作りたい、踊れる限り踊り続けたい!と思い続けてきました。」


タンタン「REINAさんにとってダンス・アートディレクションとはどんな意味を持ちますか?」


REINA「『No Art No Life』です。」
『私』を表現し、人との繋がりをつくってくれるものです。

 

タンタン「そこ、私も切り絵を日々作るものとして、とても共感します!作るもののなかに自分がいて、言葉の垣根をこえて人との関わりを作ってくれますね。

 

では、ダンス・アートディレクションに取り組むことによって、どんなふうに物事を変えて行けたらと思いますか?」

 

REINAさん「アートは人が生きて行くうえで必要不可欠なものです。

 

私たちの生活は、便利になることが良いとされる一方で、豊かな感性と想像力を持ち、現代の問題をよりリアルに捉えることが必要だと常に感じています。また、コミュニケーション力はとても大切で、子供たちに自由に表現する楽しさ、素晴らしさを伝えていきたいです。


ダンスや様々なアートを通して、自然と人と共に感性を刺激しあい、心豊かなればこそ、いかなる苦しい状況の下に置かれても希望を見失わず生きて行けるということ、風化させてはならない出来事、歴史を作品として創り、伝えていきたいと思っています。」

 


タンタン「表現は、常に、心を支えたり、心を作っていく側面がありますよね。多様性、情報過多な今の時代にこそ、表現をすることが、大きな意味を持つのかもしれませんね。

 

では、REINAさんのダンス・アートディレクションへの取り組みの中での、こだわりポイントはなんですか?」

 

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KIRIE BIJOU HAKU


REINAさん「日々の生活の中にアートを感じ、毎日サプライズを楽しんで、何かしら吸収しています。


〜らしさが伝わるようニュアンスを凄く大切にしています。
そして、踊り、映像でも、『また見たい!』と思ってもらえるよう印象に残るモチーフ創りにこだわっています。」

 

タンタン「00らしさ、大事ですね。私も切り絵を通して、らしさ、追求したいと思います。ところで、切り絵ってこれまでに見たことありましたか?どんな印象を持っていますか?」


REINAさん「小学生の頃、授業で切り絵を体験したことがありました。私には難しくて…遠い世界という感じでした。


改めて大人になって切り絵をみると「ホッ」と心温まる気持ちになり、繊細な技術に惚れ惚れします!!一枚の紙から生まれるコントラストにも感動しています。」

 


タンタン「切り絵、見るのも作るのも癒されるんです、それで、日常にも切り絵を、と思い、ジュエリー制作を始めたのですが、そんなKIRIE BIJOUの付け心地、すでにお写真のために、たくさんつけていただいていると思うのですが、いかがですか?」

 

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KIRIE BIJOU


REINAさん「付けている感じが全くしないくらい軽くて耳に負担がありません。まさに風に靡くジュエリーで、どんなファッションにも合うので嬉しいです!!」


タンタン「ありがとうございます!今、コロナでなかなかステージ系の表現が見れない状態が続いているのですが、そんな中、R E I N Aさんのダンスは、どこに行ったらみれますか?」


REINAさん「今年はコロナの影響もり舞台に立つ予定はありませんが、今後作品を映像にするなど考えているところです。」

 

タンタン「アップロードされ次第、こちらでもご紹介させてくださいね!


多くの人が早くコロナが落ち着いて、素晴らしい舞台芸術を気兼ねなく見に行けたらと考えていると思いますが、その辺りについて、コメントをいただければと思います。」

 

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KIRIE BIJOU FUWARi 古代オリエント


REINA「やはり舞台は生で見て頂きたいですね。臨場感や迫力、舞台演出というものを肌で感じて楽しんでもらいたいと思っています。


3、4月の公演のキャンセルというのを経験して、主催側はそうとうな赤字もあり大変でした。なので、安心して観にきていただけるよう、関係者は対策の工夫、舞台計画を慎重にしているというのが現実です。」

 

タンタン「本当ですね。今は、動画配信もとても工夫されていて、とても面白いものもたくさん出てきていますが、やはり、生で見る躍動感、空気間にはかなわないもの。早く、コロナが落ち着いて舞台を見に行きたいです!

 

最後に、REINAさんのこれからの展望を教えてください。」

 


REINAさん「ダンス=ステージ・ショーだけではなく、ダンス×ファッション・ダンス×美というように身近に感じてもらえる演出もしていきたいです。そして、これまでに培った表現力を生かして、モデルとしても多くの現場で活躍できるよう『美』を追求していきます。


12月に行われる着付けの速さと美しさを競う、着物関東大会に出場します。世界大会進出できるように日々稽古に励み、日本人女性としての美しさ、誇りを持って挑戦します。」

 


タンタン「お知らせやコメント、他自己紹介等ありましたらお願いします!」


REINAさん「8月28.29.30日に茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸にて、『AJIGAURA DRIVE-IN LIVE THEATER』
という、ライブと映画を車内で楽しめるイベントを開催します。当日はアンバサダーとして皆様をお迎えします!」

 

時に大人の魅力、時に少女のような笑顔で、様々な写真とともに、インタビューに答えてくださいました、ご協力ありがとうございました!

 

REINAさんは、今後も、サイトや産業展でのPRとしてのお写真を提供してくださいますが、9月上旬より、camp fireにて予定している、海外展開にかける想いをのせたクラウドファンディングでのイメージモデルとして、アーティディレクターとしても、活躍してくださいます。是非、ご覧いただければと思います!

 

KIRIE BIJOU クラウドファンディング  9/14より公開

 


【IGTV】タンタン×ダンサー・アートディレクターREINAさんインスタライブ KIRIE BIJOU クラウドファンディング、間も無く開始!

海外産業展では、その場で商談を決める??9月モナコは12月に延期

海外産業展での商談のお話。

 

国内の産業展だと、ブースで色々お話をして、興味を持っていただけたら後日改めて連絡→商談というパターンが多いようですが、海外では、まさに、一期一会。

 

バイヤーさんは、次のシーズンの買い付けのための予算を持ってきていたりするので、その時色々と決めなければ、特に大きい産業展ではその後はほぼありません。

 

とにかく、その場で何んらかの商談確約をとる。

 

こうしたアグレッシブさは、日本人の気質にはなかなか馴染みがありませんが、海外展開では、そのあたりを克服していくことが必須のようです。

 

そして、9月のモナコ

Maisonよりも小規模だったので、また違った商談の形があるのかな、と、とても楽しみにしていたのですが、やっぱりちょっとコロナがねえ・・・ということで、今年12月に延期になりました。

 

来年のMaison & Objetの出展については、無事、東京都海外展開支援の申請が通り、出展料が浮く代わりに、色々とプラスのこと考えられそうです。

 

といっても、12月もまだどういうことになるか検討もつきませんので、また変更の可能性もあるのですが、私自身が現地に行って商談を進めるパターンと、完全リモートで、日本にいながら商談を行うパターンと、どちらでも対応可能なように2パターンを考えておいた方が良さそうです。

 

今年は、本当に、色々と乗り越えることが多い。

課題をたくさん目の前に出されて、一つ一つ取り組んで行くうちに、切り絵を作る以外でも、今まで持ってなかった強さみたいなものが芽生えているような気がします。

 

■ファッション系産業展 Who's Next について (in Paris)

■ライフスタイル系産業展 Maison & Objetでの出典について (In Paris)

■日本の良いものを発信する系産業展 Made In Japan In Monaco について (In Monaco)