切絵作家の美意識

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Mrs of the year @ ディスニーシー・ミラコスタホールにて、グランプリを頂きました✨

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先日、Mrs of the year 千葉大会が無事終了。Precious 部門にて、グランプリを頂くことが出来ました!応援頂いた皆様、身近で支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました✨

 

「育児のもと、自分の道を諦める必要はない。 あらゆるできごとは女性を輝やかせる。全ての ママに、自分らしくあることの勇気と前進を」

 

子育てママたちが 自分の道やキャリアは そのままに、らしくあることを誇りに思う大切さと努力 こそが、子供達の未来への礎となる事を、 今回のスピーチのメッセージとしました。

 

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トータルコーディネートでは、シルバーのスパンコールと、5000ものスワロフスキーデコを施したドレスに自作のKIRIEBIJOUを合わせ、ドレスとの統一感を重視。


ジュエリーを制作していた当初、クルーリールさんのティアラに合うようなものを作るとしたらこんな感じかな?と、何度もデザインを変えては制作し直し、結局一番最初のデザインで本番を迎えることに。

 

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身につけているネックレスは、プラチナ箔にスワロを散りばめたもので、大ぶりで遠くからでもキラキラがよく見えるように作り、ドレス等も全てをシルバー系にして、統一感を出しました。

 

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大会に向けては、ドレスに合わせて、楽しくジュエリーを制作することができました。最初に考えたデザインから何回か見直しをしたものの、結局は一番最初のデザインでいくことに。ファーストインプレッションって大事ですね。

 

 

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※ドレスに合うデザインを色々と考えました。一番左が今回着用したジュエリー。コンテスト・ステージ用のオーダーメイドジュエリーは、月末よりオーダー開始いたします❕


ジュエリーは、いつものKIRIEBIJOUにスワロフスキーを散りばめて、遠くからでも輝きを届けられるように。

「切り絵にスワロフスキーデコレーション」という組み合わせは、実は以前、ハンドメイドサイトのminne × ヒューマンアカデミーのコンテスト、「クリスタルデコレーション大賞」にて部門賞を頂いたことのある、独自の技法でもあります。

 

そしてこの賞を頂いた当初より、切り絵のウェディングボードにスワロフスキーを散りばめて、オーダーいただいたお客様の大切な人生の一コマに輝きを添えさせていただいています。

 

キラキラとしたものには、人生の中でかけがえのない瞬間を照らす力と魅力がありますね✨

 

tantan1209.hatenablog.com

 

 

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ネックレス・イヤリングで使わなかった他のデザインは、ヘアメイクさんが工夫をして下さり、髪留めに変身😆

切り絵とクリスタルデコレーションとの組み合わせはとても相性が良いため、今回プラチナ箔仕上げのジュエリーにデコレーションをしたら、とてもキラキラと輝いて、我ながらお気に入りの作品となりました✨

 

 

 

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大会では初めての経験が殆どで、かけがえの無い出会いが沢山ありました。また、いつもKIRIEBIJOUのモデルさんとして協力してくださっている、イザベラさんやREINAさん、そのお友達も会場に駆けつけて下さいました。

 

REINAさんは、[全日本きもの装いコンテスト]で関東1位を取った方。他にも、ドレス審査等のあるコンテストに出場される等、コンテストのハードな期間を乗り越えた経験のある方でもあります。今回、それがいかに大変なことであるのかを実感することができました!

 

 

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今回最も嬉しかったのは、子供達に、ディズニーの世界の中で、その成果を伝えることができた事。グランプリのアナウンスの時に、「やった!」ととびはねたのがステージ上でわかりました。そして、子供達の未来の為に、成長過程の中で頑張るママの背中をみせることこそが、スピーチで伝えたいことでもあったので、そのまま体現することができました。

 

 

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右にいらっしゃるのが、Mrs of the year 千葉大会、滋賀大会のプロデューサー、ゆきこさん。ゆきこさんの存在なくして、今回のディズニーシー・ミラコスタでの開催は実現しませんでした。

ドレスを身に纏った、芯の強い女性たちが集まる場所として最高のロケーションでした。子供の頃は、だれでも、プリンセスに憧れていたもの。子供達に憧れや夢を届けたい!そんな夢を叶えてくださった、ゆきこさん。

 

左にいらっしゃるのは、日本大海の後の世界大会で運営をされる、ヘンミンさん。オーダーメイドのドレスを作られています。ヘンミンさんのドレスは、本当に個性的かつ華やか!お二人とも、共通の友人からのご紹介でした。ご縁に感謝!

 

 

 

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同じPrecious 部門、準グランプリの春川なおさん。二人とも、シルバー系のドレスで、私は始終なおさんのスパンコールの輝きに見惚れていました👗また、日本大会でご一緒出来るのが嬉しいです!

 

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独特な雰囲気が魅力的な、田中愛子さんは、ブリリアント部門準グランプリ。落ち着きがあって、大人の魅力。長い髪を上から流すヘアスタイルがとても素敵でした✨

 

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ブリリアント部門のグランプリで、スマイル賞を獲得された宮之下貴子さん。今回、目から鱗な名言を教えていただきました!「100回のエステよりも、1回のコンテスト」うーん、確かに、その通り。

 

エステで磨きをかけるのも大切ですが、コンテストでは、メイクアップや体作り、スピーチを通して内面性まで、レッスンや自力でテコ入れをしていくことになります。内なる輝きには持続性がああり、なにものにも変え難い美のエッセンスであることが、この言葉から伝わってくるようでした。

 

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ウォーキングのレッスンでお世話になった、新野見博子先生。それぞれの個性とドレスに一番合うポージングまでをアドバイスされていました。

そもそも普段平たい靴しか履かない私にとって、14cmものヒールを「これってほんとに人間が履くものなのか??」と、目をぱちくりしながら手に取ったのが最初。

レッスンをはじめた当初は、「とにかくこけないようにしよう」という意識が強かったですが、先生のテンポの良いレッスンで最低限歩けるようになって、なんとかポージングまで頭が回るようになり、しかしとにかくシンプルにして色々やらないように・・・と気をつけました。

「こう見えたらいいな」と思う自分を表現するのに、必要最低限の動きでも伝えられるということを実感しました。感謝です!

 



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吸い込まれるような素敵な雰囲気の、スピーチレッスン高橋幸子先生。

 

出場に際して私の背中を押したのは、ひとつはミラコスタのステージに立つことで、子供たちにも喜んでほしいという気持ち、もう一つはスピーチを通して、日頃の思いをメッセージにのせて表現することができたらという気持ち。

 

スピーチのレッスンでは、滑舌、発声、腹式呼吸等、舞台上での基礎的な内容を教えていただきました。その時間は、んー10年前に放送部だった私にとって、とても懐かしくて、忘れていた何かが蘇ったような感覚に。マイクを持つと放送劇の瞬間瞬間を思い出して、不思議と緊張もほぐれた❕

とはいえ、厳密に秒数を決められたスピーチははじめてで、30秒以内に伝えたいことをまとめなければ。自分が何者なのかを簡潔に伝え、メッセージを明確にすること。

 

一般的に、通常30秒のスピーチでは、だいたい150文字弱がちょうどということでそのくらいに納めたものの、練習ではぴったりでも、いざ「伝えるための間」をもって丁寧に喋ろうとすると、かなり時間が超過する。最終的に130文字にまで削り、練習で4−5秒程度時間が余るかな、くらいが、丁度よかったようでした。また、肉声とマイクを通した声とではだいぶ感じが変わってくるので、カラオケ自主練も欠かせませんでした。これからスピーチ考える方、是非試してみでください😆

 

私が今回伝えたかったことは、育児の中にあっても、自分の道やキャリアを諦める必要はない、らしくあることで、人は輝ける、ということ。

 

育児の中なかなか思うように事をすすめることができないときもあるけど、どうしてもできないときは、時期や順番をずらせばいい。「いつかこれを必ず実現しよう」という気持ちをしっかりと抱いているだけでも、その人らしさは常に保たれるもの。なんなら子供たちと一緒に考えたっていいわけです。そうしていることで、時が来た時に、再びスタートラインに立つことができる。

その気持ちを30秒にまとめることで、何かひとつ殻を破ることができたような気がしました。今の自分にとって、とても必要な時間だったと思います。感謝です!

 

 


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ミラコスタの大会では、審査員としてデヴィ夫人もおいでになり、ミッキー達も応援に来てくれたりと、本当に華やかで思い出に残る出場となりました。



9月25日、幕張メッセで行われる日本                              大会では、準備期間そのものが物語を生み出せるような、そんな心持ちで臨みたいと思います。


引き続き、皆様の応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます✨🙇