切り絵で豊かな日常を

切り絵作家タンタンが、日常を豊かにするための切り絵のススメを書き綴ります。百貨店でのPOP UP で知り合ったブランドさんや、KIRIE BIJOUを身につけていただいている凛とした皆様のご紹介等、お洒落さんに届けたい情報も発信中!

KIRIE BIJOUと、凛とした人と。ダンサー・REINA さん

 

今を生きる女性を、身につけていただいたジュエリーとともにご紹介する、「KIRIE BIJOUと、凛とした人と。」本日よりスタートです!

 

こちらでは、様々な人の凛とした面をご覧いただいて、元気をもらったり、前へ進むことのヒントを得られるようなないようにして行けたらと思います。

 

 

第一回目 凛とした人、REINA さん

 

f:id:Tantan1209:20200821183258j:image

 

 

REINAさんとは、5月にインフルエンサーさんとしてモデルのご依頼をさせていただいたことで出会いました。

 

いただく写真が全て、「瞬間」の美しさを捉えていて、表現者ならではでスタイリッシュ。

 

ダンサーと、アートディレクションもされているということでしたので、9月上旬より2ヶ月ほどの期間で開催を予定しているクラウドファンディングのモデルさんとしてのご依頼もさせていただき、快く引き受けてくださいました。

 

そんなREINAさんがどんな人なのか、こちらのインタビューで是非知っていただけたらと思います!

 

f:id:Tantan1209:20200821223130j:plain

KIRIE BIJOU

 

タンタン「REINAさんのことについて教えてください」


REINAさん「3歳からモダンバレエを習い始め、数々のコンクールで入賞、舞台経験からダンス進学をし、福岡大学附属若葉高等学校に入学いたしました。


寮生活でダンス漬けの日々を過ごし、ダンス部の一員として、全国大会で4度の日本1(『全国高校大学ダンスフェスティバル』文部科学大臣賞受賞)、キャプテンとして2013年開催 アメリテキサス州で行われた
アメリカン・ダンスドリルチーム・コンペティション・インターナショナル・チャンピオンシップ』総合優勝を果たします。


その後、舞踊学を学ぶために筑波大学体育専門学群に入学。コンテンポラリーダンスで表現の可能性を知り、創作活動の毎日を送りました。


ダンス部でキャプテンを務め、大学の部で再び全国大会で2度、文部科学大臣賞を受賞することができました。

 

 卒業後は、帝塚山学院中学高等学校(大阪)の教員として、ダンス部顧問になり、生徒たちを日本1に導きました。


現在はフリーでコーチング、ダンサーとして舞台に立ち、高校ダンス部選手権などの振付・指導をし、子供たちにダンスを通して多くの経験、学びをしてほしいと活動しています。


また、ダンスの経験を生かし、モデル、ミスコンなどのポージング表現レッスン、CM・PV振付、アートディレクターとしてイベントや広告、映像制作などにも携わっています。


2019年にミス・エアー茨城となり、茨城県で環境問題の取り組み、活気溢れる地域づくりなども行っています。

 

 

f:id:Tantan1209:20200821223353j:plain

KIRIE BIJOU FUWARI 古代オリエント

 

タンタン「ダンスに取り組むことになったきっかけは何ですか?」


REINAさん「高校時代に経験した、世界大会でのスタンディングオベーションの光景が忘れられず、人の記憶に残るもの、感動してもらえる作品を作りたい、踊れる限り踊り続けたい!と思い続けてきました。」


タンタン「REINAさんにとってダンス・アートディレクションとはどんな意味を持ちますか?」


REINA「『No Art No Life』です。」
『私』を表現し、人との繋がりをつくってくれるものです。

 

タンタン「そこ、私も切り絵を日々作るものとして、とても共感します!作るもののなかに自分がいて、言葉の垣根をこえて人との関わりを作ってくれますね。

 

では、ダンス・アートディレクションに取り組むことによって、どんなふうに物事を変えて行けたらと思いますか?」

 

REINAさん「アートは人が生きて行くうえで必要不可欠なものです。

 

私たちの生活は、便利になることが良いとされる一方で、豊かな感性と想像力を持ち、現代の問題をよりリアルに捉えることが必要だと常に感じています。また、コミュニケーション力はとても大切で、子供たちに自由に表現する楽しさ、素晴らしさを伝えていきたいです。


ダンスや様々なアートを通して、自然と人と共に感性を刺激しあい、心豊かなればこそ、いかなる苦しい状況の下に置かれても希望を見失わず生きて行けるということ、風化させてはならない出来事、歴史を作品として創り、伝えていきたいと思っています。」

 


タンタン「表現は、常に、心を支えたり、心を作っていく側面がありますよね。多様性、情報過多な今の時代にこそ、表現をすることが、大きな意味を持つのかもしれませんね。

 

では、REINAさんのダンス・アートディレクションへの取り組みの中での、こだわりポイントはなんですか?」

 

f:id:Tantan1209:20200821223726j:plain

KIRIE BIJOU HAKU


REINAさん「日々の生活の中にアートを感じ、毎日サプライズを楽しんで、何かしら吸収しています。


〜らしさが伝わるようニュアンスを凄く大切にしています。
そして、踊り、映像でも、『また見たい!』と思ってもらえるよう印象に残るモチーフ創りにこだわっています。」

 

タンタン「00らしさ、大事ですね。私も切り絵を通して、らしさ、追求したいと思います。ところで、切り絵ってこれまでに見たことありましたか?どんな印象を持っていますか?」


REINAさん「小学生の頃、授業で切り絵を体験したことがありました。私には難しくて…遠い世界という感じでした。


改めて大人になって切り絵をみると「ホッ」と心温まる気持ちになり、繊細な技術に惚れ惚れします!!一枚の紙から生まれるコントラストにも感動しています。」

 


タンタン「切り絵、見るのも作るのも癒されるんです、それで、日常にも切り絵を、と思い、ジュエリー制作を始めたのですが、そんなKIRIE BIJOUの付け心地、すでにお写真のために、たくさんつけていただいていると思うのですが、いかがですか?」

 

f:id:Tantan1209:20200821224207j:plain

KIRIE BIJOU


REINAさん「付けている感じが全くしないくらい軽くて耳に負担がありません。まさに風に靡くジュエリーで、どんなファッションにも合うので嬉しいです!!」


タンタン「ありがとうございます!今、コロナでなかなかステージ系の表現が見れない状態が続いているのですが、そんな中、R E I N Aさんのダンスは、どこに行ったらみれますか?」


REINAさん「今年はコロナの影響もり舞台に立つ予定はありませんが、今後作品を映像にするなど考えているところです。」

 

タンタン「アップロードされ次第、こちらでもご紹介させてくださいね!


多くの人が早くコロナが落ち着いて、素晴らしい舞台芸術を気兼ねなく見に行けたらと考えていると思いますが、その辺りについて、コメントをいただければと思います。」

 

f:id:Tantan1209:20200821224601j:plain

KIRIE BIJOU FUWARi 古代オリエント


REINA「やはり舞台は生で見て頂きたいですね。臨場感や迫力、舞台演出というものを肌で感じて楽しんでもらいたいと思っています。


3、4月の公演のキャンセルというのを経験して、主催側はそうとうな赤字もあり大変でした。なので、安心して観にきていただけるよう、関係者は対策の工夫、舞台計画を慎重にしているというのが現実です。」

 

タンタン「本当ですね。今は、動画配信もとても工夫されていて、とても面白いものもたくさん出てきていますが、やはり、生で見る躍動感、空気間にはかなわないもの。早く、コロナが落ち着いて舞台を見に行きたいです!

 

最後に、REINAさんのこれからの展望を教えてください。」

 


REINAさん「ダンス=ステージ・ショーだけではなく、ダンス×ファッション・ダンス×美というように身近に感じてもらえる演出もしていきたいです。そして、これまでに培った表現力を生かして、モデルとしても多くの現場で活躍できるよう『美』を追求していきます。


12月に行われる着付けの速さと美しさを競う、着物関東大会に出場します。世界大会進出できるように日々稽古に励み、日本人女性としての美しさ、誇りを持って挑戦します。」

 


タンタン「お知らせやコメント、他自己紹介等ありましたらお願いします!」


REINAさん「8月28.29.30日に茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦海岸にて、『AJIGAURA DRIVE-IN LIVE THEATER』
という、ライブと映画を車内で楽しめるイベントを開催します。当日はアンバサダーとして皆様をお迎えします!」

 

時に大人の魅力、時に少女のような笑顔で、様々な写真とともに、インタビューに答えてくださいました、ご協力ありがとうございました!

 

REINAさんは、今後も、サイトや産業展でのPRとしてのお写真を提供してくださいますが、9月上旬より、camp fireにて予定している、海外展開にかける想いをのせたクラウドファンディングでのイメージモデルとして、アーティディレクターとしても、活躍してくださいます。是非、ご覧いただければと思います!

 

KIRIE BIJOU クラウドファンディング  9/14より公開

 


【IGTV】タンタン×ダンサー・アートディレクターREINAさんインスタライブ KIRIE BIJOU クラウドファンディング、間も無く開始!

海外産業展では、その場で商談を決める??9月モナコは12月に延期

海外産業展での商談のお話。

 

国内の産業展だと、ブースで色々お話をして、興味を持っていただけたら後日改めて連絡→商談というパターンが多いようですが、海外では、まさに、一期一会。

 

バイヤーさんは、次のシーズンの買い付けのための予算を持ってきていたりするので、その時色々と決めなければ、特に大きい産業展ではその後はほぼありません。

 

とにかく、その場で何んらかの商談確約をとる。

 

こうしたアグレッシブさは、日本人の気質にはなかなか馴染みがありませんが、海外展開では、そのあたりを克服していくことが必須のようです。

 

そして、9月のモナコ

Maisonよりも小規模だったので、また違った商談の形があるのかな、と、とても楽しみにしていたのですが、やっぱりちょっとコロナがねえ・・・ということで、今年12月に延期になりました。

 

来年のMaison & Objetの出展については、無事、東京都海外展開支援の申請が通り、出展料が浮く代わりに、色々とプラスのこと考えられそうです。

 

といっても、12月もまだどういうことになるか検討もつきませんので、また変更の可能性もあるのですが、私自身が現地に行って商談を進めるパターンと、完全リモートで、日本にいながら商談を行うパターンと、どちらでも対応可能なように2パターンを考えておいた方が良さそうです。

 

今年は、本当に、色々と乗り越えることが多い。

課題をたくさん目の前に出されて、一つ一つ取り組んで行くうちに、切り絵を作る以外でも、今まで持ってなかった強さみたいなものが芽生えているような気がします。

 

■ファッション系産業展 Who's Next について (in Paris)

■ライフスタイル系産業展 Maison & Objetでの出典について (In Paris)

■日本の良いものを発信する系産業展 Made In Japan In Monaco について (In Monaco)

良い制度だけど情報にたどりつきにくい、東京都海外展開支援のすすめ

 

 

 

先日、日本貿易復興機構JETROを通して、パリの産業展「Maison & Objet」に検討をしている方向けの記事を書きました

 

 

ジェトロを通して、パリの展示会事務局での審査が通ると、出展料が半額になり、日本語・英語・フランス語を通訳してくださるサポーターさんが入ってくださる、というお話でした。

 

また、出展料以外の目安としての費用も簡単にまとめているのですが、実は、ジェトロでの制度と組み合わせて利用できる、「東京都海外展開支援」というものがあります。

 

大抵の場合、すでに行政が支援している制度に、さらに支援制度を組み合わせることはできないことが多いのですが、こちらの制度では、ジェトロを通した支援制度に組み合わせて、残りの出展料が、50万円を上限にして、支援をされるというとても嬉しいし制度なのです。

 

コロナ禍に限らず、通常時から行われている、5年前にスタートした制度だそうですが、よーく目を凝らして情報をみていないと、逃してしまいそうな制度。

 

実際、私は去年この制度を知らずに、逃していました笑。

 

今回なぜ気がついたのかというと、ジェトロの、海外展開支援制度の担当の方から直接連絡があったから。でも、必ずしも連絡がくるというわけではないようなので、気をつけて情報を得ていくことで、出展料が実質ほとんど無料になる方もいると思います。

 

この、海外産業展出展料が全額支援されるのは、他でも様々な費用がかかることを思うと、小規模事業者にとっては、とっても嬉しい制度です。

 

これから海外展開を検討される方に、ぜひ、逃さずみて欲しい制度。

海外展開の垣根が少しでも低くなることで、日本の良いものが海外へと発信されていきます。

 

このように、トータルで見ると海外支援制度は実はとても充実しているのですが、実際には、日本から海外へと進出していく事業者が、まだとても少ないことから、少しでも頑張って海外で勝負して、日本の誇れる事業を盛り立てて欲しい、という願いも籠もっていたりするのかもしれません。

 

海外展開したいけど、予算が結構かかるから・・・と考えている方は、ぜひ、こうした様々な海外展開支援制度の情報を探ってみてくださいね!

 

 

 

KIRIE BIJOUと、凛とした人と。

凛とした日常、送っていますか?

 

f:id:Tantan1209:20200811162158j:plain

KIRIE BIJOU 「ふわり」をつけてくださった、プログラマーのりのさん。

 

 

「凛とした女性」って、ちょっと遠い憧れの存在っていうイメージかもしれません。

でも、凛とした心意気、実はたくさん身近にあるもの。

 

「KIRIE BIJOUと、凛とした人と」では、ジュエリーとともに、身近に感じる凛とした心意気と、日々を一生懸命、今を生きる女性等をご紹介できればと思います。

 

先月、MUP LOUNGE レセプションパーティーで知り合った、りのさん。

 

 

 

りのさんのご職業は、プログラマーさんだそうです。

少しお話を伺うと、プログラマーの男女比って、8(男):2(女)か、9:1くらいなのだとか。確かに、女性のプログラマーさんって、あんまりお会いしたことありません。

 

りのさんは、とてもアクティブでキュートな印象ですが、男社会の中で、凛としてお仕事に励む強さ、感じられます!

 

また、ラウンジに一緒にきていた妹さんも、KIRIE JEWELR 「HAKU」をつけてくださいました!

 

f:id:Tantan1209:20200811162542j:plain

KIRIE BIJOU「HAKU」をつけてくださっています

 

お二人は、双子なのだとか。ちょっと天然系のりのさんに対して、とってもしっかりものの印象。凸凹なやりとりが周りを明るくする、素敵なお二人でした!

 

とにかく2人ともアクティブでフレッシュで、ご一緒していて元気をもらいました✨

 

りのさんには、お仕事に取り組む姿勢等、きになる女性プログラマーとしての一面等を、インタビューさせて頂く予定です!

 

 

 

上野マルイPOP UP 見所イタリア・ローマ発のブランド、「BOCCADAMO」

ヨーロッパで人気のブランド、「BOCCADAMO」をご存知ですか?

 

f:id:Tantan1209:20200810192302j:plain

BOCCADAMOの紙袋、とっても可愛いです!

 

BOCCADAMOは、イタリアローマ発のブランド。

 

洗練された大人のお洒落は、イタリア国内の他、ヨーロッパで人気です。

 

アメリカでも展開されており、人気ブランドですが、現在上野マルイでは、国内ではここでしかみられないBOCCADAMOの商品がたくさん並んでいます!

 

 

続きを読む

「その先へ with Facebook」より、インタビューをうけました。

「その先へ with Facebook」。

 

 

先日、こちらの媒体からインタビューを受け、色々と活動内容をまとめていただきました。

 

「その先へ with Facebook」とは、ある程度の度合いでFacebookのビジネスページを使っていて、フォロワー等も徐々に増えている事業者を参加対象とした、Facebookが主宰する経営者間でのコミュニティだそうです。インタビューを受け、私も初めてその存在を知りました。

 

登録をすると、ビジネスに必要なスキルの習得や、無料で利用可能な広告プラン、ビジネスの拡大等が行えるようです。

 

私はいちアーティストで、どちらかというとビジネスの話は苦手。数字のこともあまり考えたくない方だったのですが、コロナでいろいろなことが様変わりをして、事業者向けの行政の制度を利用したり、事業計画を立てたりと、初めて経験する事ばかり。

 

今までとは違ったやり方を学んだり、様々なコミュニティに参加をしてみることで視野を広げたり、ということの必要性を感じていました。

 

その中にあって、今回のインタビューと、コミュニティへの登録のお話はとてもありがたいもの。

 

事前にインタビュー内容をいただき、「このことについてはこう答えよう」というあれこれを考える以前に、とても丁寧に活動内容のことについてリサーチをしてくださっていて、ほとんどこちらで用意する内容がないくらいでした。

 

 

Atelier TanTanFacebookは、今、4000人のフォロワーの皆様にご覧いただいています。日々、応援をしてくださる皆様あっての活動だなあと改めて感じています。

 

 

事業主、経営者にとっては、本当に過渡期だと思います。でも、そんな時にこそ、ピンチをチャンスにかえる力、発揮していきたいところ。新しい概念に飛び込むとしたら、本当に、今のタイミング。

 

変わり目は突然やってくるもの。

アフターコロナの、その先へ!

 

上野マルイPOP UP 見所、切り絵と紙のジュエリー「KIRIE BIJOU」

KIRIE BIJOUの軽さを体感。

 

 

f:id:Tantan1209:20200808181249j:plain

ダンサー REINAさん、身につけているのは古代オリエント風KIRIE BIJOU、「ふわり」

 

風になびくジュエリー、「KIRIE BIJOU」。

 

 タンタンのPOP UPではおなじみとなっている、切り絵でできた紙と箔のジュエリーですが、今回、アールレガールでも、パッケージ等をリニューアルして生まれ変わったKIRIE BIJOUを出品。

 

ジュエリー素材とリンクさせた切り絵作品も同時にご覧いただけるので、いつもよりも世界観を倍お楽しみいただけちゃいます!

 

続きを読む